みなさんこんばんは✨❣️
今日もお疲れ様でした〜✨✨❣️
さて、今日はいよいよ絵の物語も第10話目となりました〜✨✨🍄
記念すべき第10話は、キノコの妖精の兄妹のお話しです。
それではどーぞー✨✨🍄🧚♀️🧚♀️
『キノ湖の妖精チルルとパルル』
ここは、キノ湖のほとり。
このキノ湖周辺には、珍しいキノコがいっぱい生息しているので、この湖は、いつしかキノコの湖と呼ばれるようになり、今ではキノ湖と呼ばれるようになりました。
キノ湖には、多くの妖精が住んでいるという噂もありますが、それは、このキノ湖に話題を持たせようとした人間たちの作り話しだとされています。
ほんとうのところはどうなのでしょう?
そんなふうに妖精に会いたいと思って確かめに来る人間も少なくありません。
今日もエリーという女の子が確かめに来たようです。
エリー:あー、こんなに探しても、キノコはいっぱい見つけれたのに、妖精は見つからないや。
やっぱりねって感じだわ
あーあ、疲れたなぁ。
あ、またまたキノコ発見✨✨🍄
二つ仲良く並んでいて可愛い✨✨
エリーはキノコに顔を近づけてじっと眺めていました。
エリー:ん?このキノコ揺れてる?風も吹いてないのに…
エリーはしばらくキノコの揺れるのをじっと見つめていました。
すると、ぼや〜っと、キノコの上で何か動いているのが見えてきて、目を何度もこすりました。

エリー:わぁ〜✨✨やっと見つけた
妖精たち:アハハハ…..
エリー:ねぇねぇ君たち何か楽しそうだね?
青い妖精:あれ?お姉さん僕たちが見えるようだね?
エリー:ええ、ずっと探していたの。妖精さんたちを。
青い妖精:へ〜そうなんだ。みんな諦めて帰る人間がほとんどだけど、お姉さんは清らかな心と強い情熱がある人間なんだね。
妖精が見える人間の種類って本に書いてあった。
僕はパルル、この子は妹のチルル
チルル:お兄ちゃん見て見て〜、できたー🎶ハハハ….
パルル:落ちないように気をつけて。
エリー:仲の良い兄妹ね。楽しそう❣️
私はエリーっていうの。よろしくね。

パルル:エリーさんかぁ。良い名前だね。
エリー:エリーでいいわ。パルル。
そう呼び合う方が親しみやすいでしょ。お互い。
パルル:そうだね。
チルル:エリー、エリー、ハハハ….
エリー:チルルちゃんは、可愛いわね
チルル:ありがとー、ハハハ…
もっとね、もっとねー、いろんなことができるようになったんだよ、わたし。ハハハ….
エリー:そうなの。おりこうさんだね、チルルは。
パルル:やっと僕たちを見つけてくれたんだから、キノ湖の話しをしてあげるね。
こうして、パルルとチルルとエリーの会話は長く続きました。
エリーは、キノ湖の妖精がいることを知り幸せな気持ちになりました。そしてたくさんのキノコをもらって帰りました。
長っ!笑笑
第10話はどうだったかな?
今日もご愛読ありがとうございました✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻
たまに、お花の周りに風が渦巻いてるのをみます。
空を見上げると雲たちの中に、不思議なヒカリ、命を感じます。
妖精たちはいろんなところにいるようです。
次元が違うのかな?直接触れ合うことはできないのかもしれないけれど、
そこにいることだけは、
感じ取れますよね。
そして、その感情も。
Lotusさん、
ありがとうございます😊
そうですよね✨🧚♀️
いつもそう思って花や空を見ていると楽しいですよね✨❣️
僕は、たまに凹んだ時は空を眺めに行ったりしています。笑笑
そうすると、こんな小ちゃなことで悩んでてどーする!何でもやってやる‼︎みたいに勇気が湧きます。
どこでもつながっている空や海やどこでも行ける空港や港もいいですよね✨✨🍄