みなさん夜分にこんばんは✨❣️
最近、忙しくて、このDiaryを書くのがこんな時間に💦💦
さて、今日は絵の物語も、いよいよ9回目となりました✨✨✨🧚♀️🍄
よく、まあ、こんなに書いたなと…
コレ、読んで面白いかなぁ?
とか、色々思いながら書いちゃいました〜(笑)
絵本の練習にもなるし、絵の説明にもなるから良いのかな🍄🧚♀️
では、絵の物語…第9話をどうぞ✨✨✨
『妖精の虹』

マッシュルームヒルズマダム(サーラ):ねぇ、あなた、そこで、何をしてるの?
妖精: 僕のこと?
サーラ: そうよ。あなたのこと。
妖精: おばさん、僕が見えるの?
あ、間違い間違い、お姉さんだ💦💦
サーラ: 気をつかってくれてありがとう。
妖精: いやいや💦ほんと、寝ぼけてて、ごめんなさい。
サーラ: いいのよ、そんなこと。あなたがここで何をしているのかなと思って、気になって声をかけたの。
妖精: 僕を見えるってことは、今までにたくさんの妖精たちを見てきたんだね。お姉さんの名前は何ていうの?
僕の名前はカミーユキャルダンドヒルベルトシュナイダーミエルルヘブンチャーランドカントだよ。
サーラ:あーっ、やっぱりね、長いわね💦💦
私はサーラよ。
あらためて、こんにちは。カミーユ、えーと、カミーユ….なんだっけ?
妖精: 僕のことは、カミーユと呼んでくれたらいいよ。
こんにちは、サーラさん。
サーラ: こんにちはカミーユくん
カミーユくんは、キノコの妖精さんでしょ?
カミーユ: なんか、その呼び方、しっくりこないなぁ。カミーユでいいよ。
サーラ: じゃあ、私もサーラと呼んでくれたらいいわ。
で、カミーユはキノコの妖精さんなの?
カミーユ: そうだよ。やっぱりよく知ってますね。サーラは何人も僕たち妖精を見つけてきたの?
サーラ: そうだね。たくさん。花の妖精さんや、水の妖精さんや、でも、1番たくさん見つけたのはキノコの妖精さんよ。キノコの妖精さんたちは、みんなユニークで面白いから、普段から気を付けていて見つけたら声をかけるようにしているの。
カミーユ: そうなんだ。他の妖精たちも見えるんだね。ユニークで面白いかぁ。
サーラは他の妖精さんたちは、面白くないの?
サーラ: もちろん他の妖精さんたちも面白いわ。でも、この前出会った水の妖精さんは、水をかけてきたりイタズラ好きだったりして、服が少し濡れてしまったけどね…笑
カミーユ:そうなんだ💦
僕は水をかけたり、キノコを投げつけたりしないから安心して。
サーラ: 笑笑
カミーユ: あ、さっきの質問だけど、僕はここで、妖精の虹を見ていたんだ。
サーラ: 妖精の虹?
カミーユ: サーラも上を見てごらんよ✨✨
サーラ: ん?
カミーユ: ほら、色々なキノコや花のアーチが見えるでしょ?
サーラ: わーっ✨❣️ほんとだ✨🍄🌸
綺麗というか、不思議な感じ…
カミーユ: そうだよ。とても不思議な現象なんだ、僕もまだ3回くらいしか見たことがないんだ。
だから、今日はここでずっと見ていようと思って、見やすい格好で見ていたというわけさ。
サーラ: 素敵ね
カミーユ: うん。とっても✨✨
でね、この虹には色々な言い伝えがあって、この虹を一緒に見ると、その人ととっても仲良くなれるんだってさ。
サーラ: そっか。じゃあ、私じゃなくてもっと可愛い女の子だと良かったわね。
カミーユ: ううん。サーラさんと見れてとても嬉しいよ😊
サーラ: 最近の妖精さんは、上手ね。笑
カミーユ:笑
そして、虹が消えるまで、サーラとカミーユは人間界のことや妖精界のことや色々な話しを楽しくしたのでした✨✨🍄
おわり
みなさんどうでしたか?
2人の会話の続きを想像しながら寝ると夢に出てきそうですね。(笑)
みなさんも、みなさんにしか見えない?というか、みなさんにしか感じられない。そんなものがあると思います。
そんなひとときがあったら、たいせつにしたいですね✨🍄🧚♀️
今日もご愛読ありがとうございました✨❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻