みなさんこんばんは✨❣️
今日は、絵の物語第2話をお届けしたいとおもいます。
第2話『フランカの不思議な傘』

フランカ(6歳の少女)
妖精:ねぇねぇフランカ〜今日は雨なのにご機嫌だね✨✨
フランカ:そう?べつにそーでもないけど。
妖精:いやいやご機嫌に見えるわ。いつもフランカは素直じゃないんだから…💦💦
フランカ:強いて言えば、傘がお気に入りだからかな。
妖精:傘?そー言えば変わった傘だね。あっ!私とは違う妖精の匂いがするわ❣️
フランカ:ふふ〜ん(^-^)そーなの。これはねー、キノコの妖精さんにもらったの。不思議な力があるのよ。
妖精:そうなの?どんな力?
フランカ:この傘は、雨の降り方で大きさが変わるし、どんな風雨でも台風でも、絶対に濡れないの。いくら雨の妖精のフルンちゃんでも、この傘をさしている私を濡らすことはできないわ。
妖精(フルン):そう言われると、キノコの妖精より、雨の妖精の力の方が強いことを証明したくなるわ。
フランカ:じゃあ、やってみて。
フルン:じゃあ、この呪文をかけてあげる。アメフリフリヌレチャーエ〜✨✨✨
フランカ:ほらね。全然塗れないわ✨✨✨
フルン:ほんとだね。
フランカ:フルンはさぁ、雨にずっと濡れていて大丈夫なの?
フルン:全然平気✨✨雨の妖精ですもの。
フランカ:でもさぁ、たまには一緒に傘に入って歩こうよ。
フルン:そうだねー✨❣️それもいいね。
フランカ:ねっ?2人で傘さして歩くとすごく楽しいでしょ?
フルン:うん。すごく楽しいな❣️このままずっとこの時間が続くといいなぁ。
フランカ:続くはずだよ。だって、私たち友達なんだもの❣️❣️
続く….
みなさんも小さい頃、新しい傘を買ってもらったりすると、雨が待ち遠しいですよね。
今日もご愛読ありがとうございました😊
では、次回もお楽しみにぃ〜✨✨🍄👋🏻