みなさんこんにちは✨❣️
今日は、以前に少しとりあげたホルベインの透明水彩について、もう少し詳しく紹介したいと思います。
じゃ〜ん✨✨✨
なぜ、こんな無造作にしまってあるかというと、以前紹介したように、これをチューブからパレットに移して、固まってから溶かしなながら使っているからです^_^

絵の具自体にはこのように色番と名前が書いてあります。
このチューブのデザインも好きなんです✨✨
さてさて、そこで透明水彩と普通の絵の具とどう違うの?って思う人が多いと思います。
では、今日は自分の知っている限りを説明してみたいと思います。
大雑把に言うと、透明水彩は下の色が透けて見える。
みなさんの思う普通の絵の具(ガッシュ)は重ねても下の色は透けません。
美術館へ行くと、絵の説明文にアクリルガッシュとよく書いてありますよね?そんな感じのガッシュが普通の絵の具と思うと、透明水彩は下の色が透けると理解しやすいのではないでしょうか。
さて、なぜそんな風になるのか?
それには、絵の具の成分について知っていると理解しやすいです。
そもそも、絵の具は顔料と糊でできています。
このホルベインも顔料とアラビアゴムでできています。
そして、その分量の配合比率の違いが、透明水彩とガッシュ(不透明水彩)の違いとなります。
透明水彩は顔料が少なくアラビアゴムが多い比率になっています。
逆にガッシュは顔料が多くアラビアゴムが少ない比率になっています。
なので、どんな風合いに描きたいかによって、使い分けると良いと思います。
みなさんも、色々試してみてください。
絵の具も奥が深いですね✨✨🍄🍄
いつもご愛読ありがとうございます。
次回もお楽しみにぃ〜✨✨❣️