種から育てている今総集編✨✨🍄

みなさんおはようございます✨❣️

連休の方々もお仕事の方々もお疲れ様です✨✨❣️❣️

さて、今日はですね〜、僕がみなさんに今後が気になる様なことを投稿しておきながら、その後の投稿をしていないものを(ごめんなさい)…(^^;)

今日は一気に3つ紹介します。笑笑

まずは、22/3/6に投稿した「アガベを種から育ててみよう」ですが

これはね〜発芽はしたのですが、生き残っているのはチタノタブルーが2個だけという結果に…

次回のために置く場所を変えたり色々実験した結果2つしか残りませんでした。

この2個は部屋の中で発芽させてその後外の日陰で1ヶ月くらい管理したあと半日日陰の場所に移して育てています。

ダメになったものの多くは、双葉のうちから直射日光が当たる時間が多かったのが原因だと自分的には考えています。

発芽は、それほど難しかった印象はありませんでした。

なので、アガベは発芽してからの管理が少し難しいかもしれません。

実験といえば、亀甲竜は何年も(もう5年くらい経つのかなぁ)種のうちからの処理や発芽させる場所や管理する場所を研究し、今ではたくさん育てられるようになりました。

種から何かを育てるというのはたくさんの実験が必要だと僕は思います。

あ、そういえば、そういう時は、たくさんの経験と普通は表現するのか…笑笑

いや、それじゃテンション上がらないから僕のは実験です。笑笑笑

ということで、僕のDiaryにも植え替えや何回か投稿している亀甲竜の今はこんな感じです。

まだこれは一部なんだよね〜✨✨

亀甲竜はわりと高価なものなので、僕は植物年金と呼んで育てています。笑笑

最近は場所問題で、上の写真の様に年数の若い小さい亀甲竜と成長途中の三年くらい経っている亀甲竜がひとつの鉢に入っていたりするのでまた大掛かりな植え替えが必要です。

今は休眠期だから秋に涼しくなる少し前くらいに植え替えなくちゃ。

できるかなぁ😅笑笑 

さてさて、いよいよ、次はみなさん1番気になってるんじゃないかなぁ?

22/3/31の「多肉の交配をしてみよう」から始まり、22/4/28の「多肉の交配に成功」で、種を何種類か回収したその後を紹介しますね。

実はその後、タネ撒きの様子も投稿するつもりでしたが、みなさんにお詫びしたように心が調子悪くてなかなかその投稿はできなかったんだよね。でも、ちゃんと育ててはいました(^^;)

今はね、こんな感じ✨✨

たくさんの種類のタネが回収できて交配は成功したんだけど、発芽したのは、この2種類だけでした。

たぶん、掛け合わせが悪かったのか、親株が小さくてタネを作るには不十分だったのかが原因だと思います。

これもね〜ここまでくるまでに多々の実験がありました。

発芽前はタネを消毒したものや、メネデールに浸したものや、ベンレートという殺菌剤で殺菌したものや、以上のものを組み合わせたり、何もしなかったり、と、たくさんの実験をしました。

そして、発芽しやすい場所も見つけるため部屋のあちこちに、外のあちこちに置いて実験した結果はアガベや亀甲竜と似ていました。

まず種は発芽までに日数が2週間くらいかな?かかるので殺菌して、水もベンレートを説明書よりも倍薄めたものを使うといいと思いました。

発芽した双葉はすぐに外の半日日陰の場所に出した方が良く育つという結果でした。

なんと言ってもアガベも多肉も成長がめちゃ遅いです。

タネから多肉をまとめると、タネと土の殺菌をしてラップをかけて水の蒸発や菌の侵入を止めて、発芽後はすぐに植え替えして外の風通しの良い半日日陰の場所で育てる。

と、いう実験結果でした✨✨

上の写真ではわかりにくいですね

真ん中のはそろそろ多肉っぽくなってくると思います。水蜜桃とザラゴーサエッジの子供たちはどんな姿を僕に見せてくれるのかめちゃ楽しみです。

こちらはパルティとレッドパンという少し想像つかない組み合わせなので、これまた楽しみです(^_^)

と、いうことで、3つの現在報告と実験のまとめでした〜笑笑

いつもぼくの気まぐれな投稿に付き合って頂いてほんとうにみなさんありがとうございます✨❣️❣️

みなさんが期待してくれる限り僕は色々な実験や作品をたくさん手掛けていきたいと思っています。

いつもみなさん応援ありがとう。

と、みなさんに感謝の気持ちをいっぱい伝えたい想いと薔薇の交配もそろそろ始めてみようかなぁと…まだ書き出したのが午前中なのでアルコールではなくて、ただの炭酸水の入ったロックグラスを傾けている今日のKAZTでした✨✨🍄

みなさん本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️

では、次回もお楽しみにぃ〜✨✨🧚🍄👋🏻


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