ハンディ顕微鏡で多肉のタネを見てみた✨✨🍄

みなさんこんばんは✨❣️

今日も家事に仕事に用事にみなさん色々忙しかったと思います。お疲れ様でした✨✨❣️❣️

さて、今日は、この前の予告通り、ハンディ顕微鏡の威力を試してみました〜(笑)

コレね。

多肉のタネはめちゃ小さいから(回収の時は息をひそめてないと、話したりしたらそれだけで飛び散るくらい)タネの状態が肉眼ではわからなくて、色々な多肉を掛け合わせてタネを回収して、順次タネをまいてるんだけど、発芽したのはまだ1種類だけなので、原因はタネ自体にあるのでは?と思い、コレを使って、どんな形のタネが発芽しやすいのか調べたくなって購入。2000円くらいだったかな。

付属品はこんな感じ↓

左から玉ねぎの皮のサンプル。プレパラート

真ん中はスライドガラスとカバーガラス。

で、1番右が、なんと、携帯で撮影できるアタッチメント↓

こんな感じに取り付けて

これは箱についてた画像ですがこんな感じに使います。

実際にセッティングして、こんな写真を撮ろうと思ったらさ、携帯を装着しちゃってるから撮れないじゃん💦💦ってなった😅笑笑

あ、名前ね、スライドガラスっていうのは、被写体を乗せるガラスで、その被写体を動かないように固定するために被写体の上に乗せるのがカバーガラス、そして、その被写体をスライドガラスに乗せてカバーガラスで挟んだ状態のものをプレパラートといいます。

さて、では、まずは、ちゃんと見えるのか実際に付属品の玉ねぎの皮のプレパラートを見てみましょう✨✨

もう、好奇心旺盛な僕は、ワクワクです。笑

おーっ!

以外とちゃんと見れて写真も綺麗に撮れた✨✨😊😊😊😊😊😊

コレは、実際に僕が撮った写真で、もう興奮状態です。笑笑

さて、この顕微鏡が使えることがわかったので、さっそく多肉のタネを見てみましょう。

で、冷蔵庫から水蜜桃とザラゴーサエッジを掛け合わせたタネを出してきました。

タネはさ、薔薇もそうなんだけど、冷蔵庫に保管すると発芽しやすくなります。

おしべとかは冷凍庫に保管します。

今度はタネをチルド室に保管したものも実験したいと思っています。

あ、冷蔵庫の用途が違う僕でした。笑笑

↑出してきたのがコレ、5/12に採取したもので、1週間くらい冷やすといいみたいなので、そろそろタネのまき頃かなと…

ほらね、めちゃ小さいでしょ?わかりにくいけど文字を0.1の細いペンで書いてるからそれでなんとなくわかるかな。

さて、いよいよ、タネの状態を調べなくちゃね(((o(*゚▽゚*)o)))わくわく✨✨🎶

おっ、いい感じのタネじゃないかな?

倍率を上げてみましょう。

うん、なかなかいいんじゃないかな。

あとから説明書読んでわかったんだけど、撮影の時に携帯の方の倍率を上げるともっと大きく見えるらしい。笑笑

このハンディ顕微鏡は100倍から250倍まで50倍きざみで切り替えできます。

でもね、今日やってみたらさ、途中の180倍くらいとかでもレバーを止めてちゃんと見ることができたから、100倍〜250倍まで自由に観察できます。

そして、携帯の倍率を上げれば、さらに大きな倍率で観察可能です。

実験や観察大好きな僕にはめちゃお気に入りの道具となりました。笑笑

あ、でね、発芽しそうにないタネもやはり発見しました↓

これらは、たぶん発芽しないと思われます。

と、いうことで、タネにも良し悪しがあって、良いタネを作るには、元親(めしべとして使った株)の大きさや状態が影響を与えているのかなと推測できました。笑笑

おー、なんか実験報告みたいだww

みなさんもたまには虫メガネや顕微鏡で小さな世界を覗いてみませんか?

なんかね、現実とは違った世界観を感じるんだよね〜✨🧚

と、顕微鏡をのぞきながら、みなさんも楽しい夢見てるといいなと思いながらグラスを傾ける今日のKAZTでした✨✨🍄

みなさん本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️

(いつもみなさんが見に来てくれることが嬉しいし励みになっています)

では、次回もお楽しみにぃ〜✨🧚🍄👋🏻


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA