みなさんおはようございます✨✨❣️❣️
久しぶりの投稿になりました〜❣️
みなさん元気でお過ごしでしょうか。
今日はですね、印象派の巨匠と言われているカミーユ・ピサロの絵をみなさんと一緒に見ていこうと思います(^_^)
まずは、いつものチケットとチラシ?フライヤー?とその時に購入した図録を….✨✨

ん?2009年5月..(^^;;
今から13年も前かぁ…
あ、そうそう。
確かこの時かな?岡崎市美術館と岡崎市美術博物館と2つあるのを知ったのは。
ナビに岡崎市美術館を入れてしまい、全く違う場所へ行ってしまいました。笑笑
いつかお気に入りの美術館で両方とも紹介したいと思っていますが、みなさんも行かれる時にはどちらの展覧会かよく確認して行くとよいですよ。😅
岡崎市美術博物館は、まわりを散歩するにもいい感じの美術館です。
最近行ったのは内藤ルネ展だったかな。
こちらも早く紹介したいな。
内藤ルネは、岡崎出身なんだよね。
って、今日はピサロでしょ😅笑笑
またいつものように話しがそれまくりました。
話しを戻して、ピサロについてですが、まずは絵を見てみましょう✨✨🎶

画集の表紙にもチケットにもこの絵がついていました。
この画面では、わかりにくいですが、点描画の技法を用いて描かれています。
題名は「窓からの眺め」
この絵はね〜、実物じゃないとなかなか伝わらないかもしれないけど、なんか、優しい静かな感じが好きなんだよね。
そこで、みなさん思いますよね?
点描画と言えばスーラじゃないの?って
でもねー、スーラはね、このピサロの教え子なんだよね。
でも、僕も点描画はスーラが好きかな。笑
このピサロについて少し話しますね。
ピサロと言えば印象派の巨匠なんだけど、そもそも印象派って何?っていう方も多いと思いますので、めちゃ簡単に説明すると、
モネや、シスレー、セザンヌ、ドガ、モリゾなどの名だたる画家たちの間で共同出資会社の設立を目指しました。
そしてその組織の創設メンバーによって最初のグループ展が1874年に開催され、モネの出品作「日の出、印象」から、このグループは印象派と呼ばれるようになりました。
このモネの日の出は、僕のDiaryの2021/9/18の投稿でも紹介していますので、興味のある方は、遡って見てやってください。(^ ^)
そして、このメンバーの中でも、ピサロはセザンヌとの交流が多く、ポンドワーズ周辺の田園で頻繁に制作を共にし、イーゼルを並べて同じモチーフを描くこともあったようです。
後に、セザンヌに「ピサロは父親のような、存在であり、助言を与えてくれる神のようだった」と言わしめたそうです。
しかも、ピサロの他の教え子の中には、このセザンヌに加えて、ゴーギャンやスーラもいるんだから….
すごいね、ピサロ✨✨✨
あ、今日は絵が少ないね、もう一枚

この絵は、1316点の全油彩画の中で花の静物画は13点しかないそうで、そのうちの一枚だそうです。
花ももちろんいいんだけど、僕はこの机の質感がめちゃ好きです。なんか机の匂いまでわかる気がします。(小さい頃、机の匂いを嗅ぐのか好きだったからか?)笑笑
と、言う事で、今日はサラっとピサロを紹介するつもりが、また長くなりましたね😅
印象派画家の絵の鑑賞をしながら、みなさんはもう朝ごはん食べたのかなぁ?なんて想像しながら、朝は真面目に炭酸水のグラスを傾ける今日のKAZTでした✨✨🍄
みなさん本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨✨🧚🍄👋🏻