みなさんこんばんは✨❣️
今週もお仕事に家事に用事にみなさんお疲れ様でした✨✨❣️❣️
さて、今日は新しいゼンタングルきのこを作り始めたのでその工程を紹介しますね✨✨🍄
まずは、石粉粘土で形を作り3日間くらいよく乾燥させます(^_^)
その後、紙やすりで形を整えていくのですが、今日はね、その紙やすりにもスポットをあてて行きたいと思うんですよ。笑
紙やすりにも色々な種類や目の粗いものや、艶々になるような目の細かいものがあります。
まず、みなさんが思いうかべるのがこの普通の紙やすりでしょう↓

ホームセンターとかでよく見かけますよね。
小中学生の時の工作の時間にも使ったことがあるんじゃないかな?
数字が大きくなるほど、目が細かくなり艶々になります。
これとは、べつにこんなヤスリもあるんですよ↓

これはね、網状になってるヤスリです。
大きく映すとこんな感じ


↑こんなに目の粗いものもあります。
そして、僕が一番使うのが耐水ペーパーと言って、水をつけながら使うもので、おもにプラモデル等を作る時に使っています↓

この様に葉書のアルバムホルダーに番号や種類で分類して、ヤスリをほどよい大きさに切って入れておくと、とても便利です。
あ、ゼンタングルきのこですよね💦💦
ヤスリとか、道具の話しになると長いです。笑笑
ゼンタングルきのこは?というと、ヤスリで形を整えたあと、ホワイトサーフェイサーというスプレーで表面を処理します。

サーフェイサーというのは、発色や色の定着をよくするためや、プラモデル等では、微妙な凸凹を発見するためにグレーのサーフェイサーを使用したりします。
そして、半日くらい乾かしたら、今度は下地としてフキサチーフを塗ります。

だいたい、ゼンタングルきのこ自体が例のないものなので、サーフェイサーもフキサチーフも本来の目的と少し違う使い方になっています。笑笑
フキサチーフは、おもに、下書きの鉛筆が絵の具に滲まない様に定着させたり、パステルみたいな粉がちゃんと定着するように使用する定着剤です。
サーフェイサーのまま、ゼンタングルを描くとペンが途中で描けなくなったりします。
たぶん目には見えないのですが細かい粉みたいなものがインクのペン先にたまってきてインクの出を妨げるのが原因のような気がします。
なので、色々試した結果、サーフェイサーの上にさらにフキサチーフを吹くということになりました(^_^)
まだまだ、もっと描きやすくなる方法があると思いますので、これからも色々と実験していきます。笑笑
そして、今日はここまで描きました✨✨🍄

ステッドラーのペンは….
あ、ペンの話しは今度にしよ😅
また長くなるから(^^;
笑笑
なんか、ゼンタングルきのこ✨🍄可愛いくできそうです🥰
と、ゼンタングルきのこを前にこのDiaryを書きながら、みなさんも普通とはちがう使い方をして重宝しているものあるんだろうな?
なんて、考えながらグラスを傾ける今日のKAZTでした✨🍄
みなさん本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻