アガベを種から育ててみよう✨✨🍄

みなさんこんばんは✨❣️

今日もみなさんお疲れ様でした✨✨❣️❣️

以前、亀甲竜の種から発芽するまでや植え替えの様子を投稿してきましたが、今日はアガベを種から育ててみようと思って昨年末に購入しておいた種を植えましたので、その模様を多肉の植え替えとともに紹介しますね〜✨✨🍄

まずは、アガベってどんなの?

って人。

こんなんです↓

これはアガベのイシスメンシスという品種で曲がった爪と肉厚な葉に爪の模様が残っているのが魅力です。

あとこんなのも↓

これはアガベのティタノータです。なんかカッコ良くて可愛いくないですか?笑

そして、今回こんなアガベに育てようと思って購入しておいた種がコレ↓

左下はティタノータブルー(ブルーの葉が非常に美しい人気種)並行輸入品のタネです。

右上のはモンタナで同じく並行輸入品のタネです。

さあ、そろそろ暖かくなりそうなので種まきをしようと思い、昨日の夜からべンレート液に一晩タネをつけおきしました。

これがべンレートで、これを使うことによりタネをカビにくくします。

一包づつになっていてこの一包を1リットルの水で薄めて使います。

今回はそんなにいらないので半分を(目分量💦笑)を500mlのペットボトルに作りました。

こんな感じでこの後タネを爪楊枝でツンツンして沈めたりたまに混ぜたりして一晩寝かせます。

そして、その合間に、多肉の植え替えも行いました。

手前のストロベリーアイスとハニーピンクはもうすぐ花が咲きそうなのに鉢が窮屈そうです。

逆に後ろの2つはお気に入りの2種なので、大きな鉢に植えてありましたが、どうも大きすぎると思って、この4つを植え替えしました。

なんだか、バランスも良くなり、古い根も取り除き綺麗にしたので、とても喜んでいるように見えます。笑笑(またまた自己満か😅)

多肉を育ててもうすぐ一年がたちますので、そろそろ一年たつものから植え替えが必要になってきました。

でも、どれを、植え替えたのかわからなくなってしまう??(めちゃ増えたから💦笑笑)

と、思いこれを機会に多肉ノートを作ることにしました。これでひとつづつを管理すれば元気に育てられるのかなと。

そして、今年は花が咲いたら、交配をしてオリジナルの多肉を誕生させたいと思っています。

みなさんお楽しみにぃ〜✨✨❣️

って、コレって、このDiaryって本来Art的なことを書いていこうと思っていたのに、最近花屋さんのブログみたくなってきてますね😅😅😅

いやいや、今日も少しは描いてるよ。

ほらっ

まあ、花や多肉もArtといえばArtですよね(無理矢理感💦💦ww )

と、いうことで、そんなこんなで夕方になり、いよいよアガベのタネを植えていきます。

鉢はね〜

こんないいの見つけた

フタもあって、下に水をはけさせる穴もあいていて、コレだぁ〜って感じ✨✨👌

コレ、何の容器だったかわかります?

これね、最近マイブームのせんねん灸の入っていた容器なんですよ。

高温多湿を好む植物の場合普通タネを植えてからラップをしたりするのですが、ラップをすると水やりの時にはずすのがめんどうだし、コレならフタを開けるだけですみます。笑笑

せんねん灸?

わりかしいいよ。

気持ちいい気がして楽しいかな。

効果?

まだあんまり、わかんないです。笑笑

でも、1日のルーティンに入れると楽しいし、続けると良くなる気もします。

アスリートがせんねん灸を使っているのを知ったのがきっかけです。笑

そして、この容器に土を入れるわけですが、土が下からこぼれないように普通は軽石などを敷くのですが、この薄さでは無理なので、コレを使います↓

コレを二重に容器の形に切り取り使います

わかるかなぁ?

こんな感じ

そして土は盆栽の土とバーミキュライトを3:7くらいの割合で作ります。

盆栽の土は袋がなかった💦💦

と、混ぜ終えたら容器に入れていきます

できました。

ここに右側にティタノータブルーと左側にモンタナのタネを植え込みます。

そして、昨日作ったペンレートの残りで腰水をしてよく土を湿らせます。

そして、フタをかぶせて完成です✨✨🍄

アガベのタネ植え観察キット〜✨✨笑笑

早く芽が出るといいなぁ。

みなさんも春にむけて何かお花を育て始めたり種まきしたりするのかなぁ?なんて思いながら、せんねん灸のケースを見つめながらワイングラスを傾ける(なんか合わなくない?笑笑)今日のKAZTでした✨✨🍄

みなさん本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️

では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA