みなさんこんばんは✨❣️
今日もお仕事の方、家事が大変だった方、用事で忙しかった方、ゆっくり楽しく過ごせた方、みなさんお疲れ様でした✨✨❣️❣️
さて、昨日に引き続き、美術館の第二弾です。
そうそう、なんで、今までお気に入りの美術館を思い付かなかったんだろう?
今日、紹介するのは、諏訪湖のほとりの美術館です。
諏訪湖周辺にはたくさんの美術館があって、よく行きます。
その中でも特にお気に入りの美術館を今日は紹介します。
イルフ童画館です✨✨❣️

もう、建物自体が、たまらないんですよ〜♬
ここは、武井武雄の美術館です。
僕は、このキャラ?ラムラム王は知っていたのですが、作者の武井武雄については名前も知りませんでした。
ですが、この美術館を見終わったあと、こんなところに、こんな天才がいたのかと感動しました。
どことなく僕と考え方も似ていて(僕は天才ではありませんが)笑
あ、図録ですね。
図録はなかったのですが雑誌を購入しました。
これで〜す✨✨

わかりやすっ(笑)
武井武雄の本です。
中はこんな感じ

いきなり、一番好きな絵なのですが↑
なんかねー、一撃でやられた感じです。

↑武井武雄を好きになった理由はこの写真にあります。
この小さい本、一冊一冊、手作りで、武井武雄が選び抜いた色々な専門家たちの手によって作られているんですよ。
もうね、一冊一冊がすごすぎて、感動の嵐でした。
しかも、後ろに見える木箱?
本を入れるケースまで作られていて、僕の好きなディアゴスティーニの原型か?(笑)とも思いました。笑笑
とにかくこの箱もすごいんですよ✨✨✨
しかも、会員にしか手に入らないんです。
手を抜かずに作れる数だけ作る
そんな考え方が好きで、
それにはこんなエピソードがあります。
ある著名人がこの小型本を手に入れたいと思って、担当の編集者に頼んだところ、その返事は、会員が発行部数を、はるかに超えていて、その会員に昇格できるのを待つ「ガマン会」の会員が100人以上存在する。どうしたら会員になれるのかは、会員の破産か、亡くなられるのを待つより方法がないと言われ、あきらめたそうです。
さて、本は写真撮りましたよ。
写真OKでしたので(^_^)
いくつも撮ってきたけど、その中のひとつを紹介しますね。

こんな感じ。
こんな感じの本が一冊づつ、おーっ!この時代にもうこんなことをやっていたのかと思うような、今あるアートの先駆けみたいなものがたくさんありました。
発明家だなっていうのが僕の感想です。
とにかく行ってみるとわかると思います。
いや、行ってほしいなぁ。
そんな、めちゃお気に入りの美術館です。
あ、彼のアトリエ復元の写真も撮りました。

なんか、うまく撮れたような気がします。
武井武雄がちょっと席を離れただけで、すぐに戻ってくるようなそんなアトリエを見ながら、僕はこの前で彼の作業をずっと頭の中で見ていました。
諏訪湖周辺には、美術館の他にも、くらすわ、っていうレストランやガラスの店や楽しいところがいっぱいあります。
今は、状況的に無理かもしれませんが、もし諏訪湖周辺に遊びに行くことがあったら、ぜひイルフ童画館にも足を運んでみてくださいね。
あー、こうして、書いてるだけで、その時の感覚が戻ってきて、楽しいなぁ✨😊
みんなはどんなお気に入りの美術館があるのかなぁ?
きっと、僕が知らないすごい美術館がたくさんあるんだろうなぁ✨✨🍄
と、考える今日のKaztでした。
本日もご愛読ありがとうございます✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻