絵の物語…第12話✨✨🍄

みなさんおはようございます✨❣️

連休の方はどんな楽しい休日を過ごしているのかなぁ✨✨

そして、お仕事だった方も家事や用事で色々大変だった方も連休を楽しまれている方も、みなさんおつかれさまでした✨❣️❣️

さてさて、今日はめっちゃ久しぶりに絵の物語を書いてみます。

では、さっそく、はじまり〜✨✨🧚‍♀️🍄

『幸せの青い鳥とキノコの妖精』

ここは、キノ湖(第10話参照(笑) )の北西です。

そのほとりを散歩している1人の少女がいます。

すると、いつもの散歩のコースに、おやっ?

なんだろう?彼女は近付いてみると、そこには細いけれど、木のように丈夫そうなキノコが生えていました。

しばらく見つめていると、ぼんやり何か動いているような….

ん?

なんか鳥のようなものが見える💦💦

目を擦りもう一度ながめていると、だんだんと小鳥の姿が見えてきました。

セキセイインコ?

小鳥はこちらには気づいているようですが、飛び立つこともなく知らん顔です。

すると後ろの方から声が聞こえてきました。

「ねぇねぇ、君にはこの小鳥が見えるの?」

少女は振り返ると、ビックリ!

そこには羽根をもつ小さな妖精がくるくる回りながら飛んでいたのです。

「ねぇねぇ、ぼくのことも見える?」

少女はビックリしましたが、「見えるけど、あなたは何者?」と落ち着いた様子でたずねてみました。

本当はもう心臓が飛び出しちゃうくらいドキドキです…,

僕はキノコの妖精のラックだよ

ラック?

うん。ラック

ラックって言うんだ✨🧚‍♀️

キノコの妖精???

噂には聞いていたけど、本当にいるとは思わなかったわ

あっ‼︎ 私はメリアよ。

みんなはメリーと呼ぶわ。

ラック:君は人間のメリーと言うんだね。

よろしくねメリー!

メリー:うん。よろしくねラック!

ラック:さて、ぼくを見れた人には良いことがあるんだよ。

メリー:へ〜っ!ラッキー❣️

ラック:そうだよ。僕の名前の由来はluckyだからね✨✨🧚‍♀️

メリー:すご〜い✨✨ねぇ、どんなラッキーをくれるの?もらえるの?

ラック:それはねー、その小鳥のチルルが君の願いを天に運んでくれるんだよ。

ただし、君のように僕たちが見えるように心が綺麗で、そして、そのタイミングにこのキノコに出会わないとならないんだ。

君はそんなタイミングや心を持ち歩いていて、このキノコに偶然出会ったってわけさ。

いわば、このキノコは幸せのバス停みたいなものさ。

出会えたことがラッキーなんだよ。

メリー:素敵なお話しね。

で、どうやって、そのチルルくんに、願いを伝えればいいの?

ラック:願わなくても、もうチルルは君の一番の願いを知っているからもうすぐ飛び立つはずだよ。

そして、チルルは天高く飛び立ちました。

メリー:また、ラックに会えるかしら?

ラック:そうだね、君がその心を持ち続けていれば大人になっても出会えると思うよ。

メリー:そうなんだ。この心をたいせつにするわ。

その言葉とともにラックもキノコも消えて行きました。

そして、メリアが家に戻るとたくさんの笑い声がしました。

家族がみんな笑顔でメリアをむかえてくれて、テーブルには綺麗な花がたくさん飾ってあって、そして、その横には今日誕生日の妹のお祝いのケーキやプレゼントが置いてありました。

おかえりメリー。お母さんが言いました。

散歩はどうだったかね?お父さんが聞きました。

お姉ちゃん、お誕生日のお祝いありがとう。妹が駆け寄ってきました。

一番下の弟はすでにメリーの手をにぎっていて、あそぼって言いました。

メリーは幸せを感じました。

おしまい。

ふつーのよくある展開。笑

でも、その人それぞれの普通が一番いいのかもしれませんね。

そんなことを思う今日の僕でした。

みなさん今日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️

では、次回もお楽しみにぃ〜✨🧚‍♀️🍄👋🏻


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