みなさんおはようございます✨❣️
昨日はお休みの方もお仕事の方もおつかれさまでした。✨❣️❣️
さて、今日は、コレまた僕がすごく影響を受けたアーティストを紹介したいと思います。
なんとなく、画家というよりは、アーティストと呼ぶにふさわしい感じがします。
ロートレックです✨✨❣️

みなさんも一度は彼のポスター作品を見たことかあるんじゃないかなぁ。
名前は、僕の絵の物語の妖精の名前のように長いです。笑
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
です。
彼は1864〜1901を生きたモンマルトルの巨匠と呼ばれています。(でた〜、モンマルトル😍。はい。モンマルトルおたくです。笑笑)
貴族の嫡男として生まれながら、画家として短く波瀾に富んだ生涯を送りました。
36歳の若さで天昇するまでの僅かな期間に30点のポスターと400点近くの版画を世に送り出したのですが、その主題の大半はモンマルトルのダンスホールやカフェ・コンセール、バー、サーカス、劇場など19世紀末のパリの歓楽街が舞台で、芸術を街に出し、メディアとしての広告に革命をらもたらしました。
う〜ん、この時代のココに行ってみたい。
ということで、ぼくは、また、彼の作品を見ながら、それが貼ってあった場所に頭の中で行ってしまうんですよー💦💦笑笑
想像力豊かで良かった〜😅
モンマルトル、ナント、フランス行きた〜い✨✨❣️
さて、今日は図録は?…もちろんありますよ。
こんな感じ↓

もう、本自体が作品なんですよー。
僕にとっては。(図録持つと興奮する。笑)
そうそう、タイトルはお気に入りの絵でしたね。
まさに、実はコレ(ムーラン・ルージュ)なんですよ。
この表紙絵は、音や、雰囲気や、匂いや、ざわつく言葉や、色々なものを感じるんです。笑
もう、そこへ入り込みやすいというか、ステージに立つ機会の多い僕にはステージから見た光景に似ていて、お気に入りなのです。
さて、ロートレックを紹介するのと同時に、彼に版画の世界へ飛び込むきっかけを生んだピエールボナールの作品も見てください。ロートレックの有名なこの作品、ムーラン・ルージュを制作させたのはこのボナールのこのポスターの影響だと言われています。
こんな感じです↓

コレ、もう、泡が溢れて…なんか、すごく楽しい場所だったんだなぁって思って。
当時、僕はオシャレなカフェをやりたかったから、このポスターを何度も眺めて、こんなカフェができたらいいなぁ。なんて想像していました。
で、カフェには、選りすぐりの美術本や車の本や外国の本や絵本が並んでいて、カップはノリタケやファイヤーキングや、お酒を飲む人にはバカラのグラスを出して、贅沢でオシャレなひとときを過ごしていただきたい。そんなカフェをやりたかった頃です。笑笑
この絵は、そーいう想像をかき立ててくれて、頭の中で擬似体験できるから好きなんです。
それに、僕は黄色が好きだから。笑
あ、ボナールじゃなくて、ロートレックでしたね。😅
でも、ロートレックに関してのことなので、もう1人紹介させてください。
ジュール・シェレの作品です。
これも、大好きな絵なんです〜❣️

コレです。
これは、フォリー=ベルジェール、ロイ・フラーという踊り子なのかな?
そんな彼女を宣伝するためのポスターのようです。
自分のイメージにこだわりのあったロイ・フラーは、当時、宣伝効果を上げるためにロートレックよりもシェレのような有名ポスター作家を好んだようです。
この動き具合がこの絵の好きなところです。このまま踊りが続けられて行くんです。僕の頭。笑笑
これで、だいたい、ロートレックがどんな状況で絵を描いていたか、みなさんにもわかるんじゃないかなと思います。
ポスターって、なんだか競い合い?みたいな感じがします。誰がポスターを描くのか…みたいなとこが。
それが、現在でもそうですよね。
ポスターはそれを見た人に影響を与える。
だから、作家を選ぶ。
作家同士のライバル感、お互いに競い合い、素敵な作品が世に出る。
そんな世界を生きたロートレックの生き方も好きなところなのです✨✨🍄
なんか、今日は写真より文字が多くなったなぁ。でも、まだ喋り足りない。
絵の話しとなると、止まらなくなる今日の僕でした。
みなさんはどんなポスターに惹かれるんだろう?
本日もご愛読ありがとうございます✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🧚♀️🍄