ゼンタングルを描いてみる✨🍄

みなさんこんばんは✨❣️

今日もお仕事や家事や色々なことにおつかれさまでした❣️❣️

最近、ペンや筆をずっと握っていなかったので、久しぶりにゼンタングルを描いてみようと思いA4のケント紙を机の上に置いてペンを握りました。

僕は、オーダーや絵の仕事が入っていない時に、たまに全く何も描かなかったり、何も作らなかったりする時があります。

練習しろよって、もう1人の自分が言うんですが….笑笑

今日は、そのもう1人の自分が、「とにかくペンを握れ」とうるさく言うものだから、そうしてみることに。笑

僕は、集中力を養う意味で以前からゼンタングルを描いたりしていました。

たまにゼンタングルの仕事も入ってくるので、楽しく描いています。

ゼンタングルのオーダーの仕事は、その人に関係する模様を作品の中に少し入れることで、すごく喜んでいただけるから楽しいです。

何を入れようかなぁ…みたいに✨✨

そう。自由な模様の連続と、偶然できた模様、それが僕が思うゼンタングルの魅力かな。

あ、そもそもゼンタングルって何?って思う方もいますよね😅

ゼンタングルは、Zentangleと書きます。

Zenは禅、Tangleは絡まる、を合わせた造語のようです。

最近では、画家さんの中には、自分の絵がゼンタングルの分野に分類されてしまうという悩みのある方々もいるように、定義は難しいと思います。

連続模様の作品って色々ありますからね。

でも、その分類されることについての気持ちはわかる気もします。

音楽でもそうですよね。

どこからが、ヘヴィーメタルで、どこからがハードロックで、みたいな感じかな。笑

芸術の分類って難しいと思います。

だから、新しい分野がたくさん生まれてくるのだと思います。

そして、自分が新しい分野を作りたい、そんな芸術家さんたちが、今日もたくさんの作品を作っているんだなとおもいます。

(((o(*゚▽゚*)o)))

さて、話しを机の上に戻しましょう。笑笑

なぜA4のケント紙かというと、ゼンタングルを描くのに、色々な紙にゼンタングルを描いてきましたが、ペンがスラスラ進みやすいのはケント紙が良いです。

ケント紙にも色々ありますが、なるべく明るい真っ白なものが黒のインクが映えて良いと思います。

では、始めてみましょう。

仕事ではないゼンタングルなので、気楽に、気ままに、できるところまで、自由に、

みなさんもそんな気持ちで描いてみると良いと思いますよ。

そう。下書きはしても良いですが、しない方が好きなように自由に描けるような気がします。

あ、上のカップは、丸を描く用です💦笑

ゼンタングルで、自分の世界観のキノコと妖精は描いたことがなかったので、二つの世界観を合体させてみることにしましたぁ〜✨✨🍄🧚‍♀️

ゼンダングルは、どちらかと言うとカッコいい雰囲気がするから、可愛い雰囲気を出せるかなぁ….✨✨

と思いつつも、自由にペンが勝手に描いて行きます。あ〜楽しい🥰

なんか、描きたいところの主役から完成して行きそうです。笑笑

でも、ゼンタングルの主役は、複雑さや、アイデアの詰まっているところに目が行くことにもなりますので、上の太陽(のつもり)と下の草(のつもり)も楽しい模様が描けたらなと思っています。

今日は、ここまでにしておきましょう。

一気にできる方は続けて描いてもよいと思いますが、少しづつ細かく完成させるのもゼンタングルの楽しみ方だと思います。

まずは、ハガキとか小さい紙に、ひとつの外形を描いて、たとえば花とか猫ちゃんとか、丸とか四角でも良いです。それをゼンタングルにしてみると楽しいですよ。

誰でも簡単にできますから、是非みなさんも挑戦してみてくださいね✨❣️❣️

と思う、今日の僕でした。

みなさん今日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️

では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄🧚‍♀️


「ゼンタングルを描いてみる✨🍄」への2件のフィードバック

  1. この絵、でかTシャツにしてもらいたいです❣️。ゆるパンツや、スキニーデニムとコーデしたい。白地に黒柄と黒地に白柄、可愛い😍と思うんですが…

    1. なみさん✨
      ありがとうございます😊

      Tシャツもオーダーを承っていますので、ご希望ならばContactの方に注文内容をなるべく詳しくお願いします(^_^)

      いつも応援ありがとうございます✨🧚‍♀️🍄

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