みなさん深夜にこんばんは✨✨❣️
今日もお仕事の方や、お休みだった方も色々なことを疲れ様でした✨❣️❣️
さて、今日はね、久しぶりに絵の物語です。
現在、日本時間は深夜3時です。
この静かな時間が絵の物語の中に入り込むにはちょうどいい感じです(^_^)
では、始まり〜✨✨🍄🧚♀️
『魔女ジェンシーと妖精のチャコル』
キノコの妖精たちにも色々な種族があります。
普通にそのキノコから生まれた妖精や、王国を形成していて、そこに生まれた妖精たちや、地域に群生するキノコの妖精たちや、色々です。
能力も様々で、色々な魔法を使うもの、薬用キノコを生み出すもの、キノコを元気にしてしまう世話魔法を使うもの、魔女妖精や国王のそばにいつもついて安全を守る魔法を使う守護妖精、などがいます。
そんな中で、リーダーというか階級の高い妖精たちがいます。
それは形成された国の国王や王族、そして、特別な存在として魔女と呼ばれる妖精たちです。
魔女妖精がなぜ特別かというと、起源はかなり昔に遡ります。
当時、魔法を使う魔女(人間)とキノコの妖精たちは、お互いを認めあうことはなく、しかし、争うこともありませんでした。
ちょうど良い距離を保ち2つの種族は進化して行きました。
そんなある日のこと、あるキノコの妖精が魔女に恋をしました。
2人は、ほどよい距離を縮めてお互いに秘密の場所で会って話をしたり、魔法を教えあったりキノコで調合する薬の研究を一緒に行ったりして、楽しい日々を過ごしていました。
やがて、2人は結ばれて、他の魔女たちとキノコの妖精たちも祝福しました。
そして、その2人から生まれた子は、魔女とキノコの妖精の魔力をもつ特別な存在となりました。
そして、その子孫たちを魔女妖精と呼ぶようになりました。
さて、当時の2人の研究していたキノコ薬ですが、どんなものだったのかのぞいてみましょう✨✨🍄

黒いハットをかぶっているのが魔女のジェンシーで、青いキノコの妖精がチャコルです。
ジェンシー:ねぇ、それが新しくできた薬?
チャコル:そうさ、コレはみんなをすごく楽しい気分にしてくれる薬キノコだよ。
ジェンシー:ほんとうに今度は大丈夫なの?この前の薬キノコは楽しくなるどころか、みんな泣き出したじゃない。
チャコル:あー、あれは少し配分を間違えたからだよ。今回は絶対大丈夫。来週の僕らの結婚式に配ろうと思ってるんだよ。
ジェンシー:えーっ!それを配るの?
チャコル:ダメかなぁ?みんなとても楽しくなると思ったんだけど….
ジェンシー:それは気持ちはわかるけど、薬で楽しくなってもらうのは少し….
チャコル:そっか、お酒と同じように考えていたけど、そうだね、普通に楽しくなって祝ってほしいよね。
ジェンシー:うん。きっと、お酒も薬も必要ないわ。みんな楽しく祝ってくれると思うから。
チャコル:そうだよね。(^_^)
ジェンシー:でも、せっかく新しい薬キノコを開発したんだから、もう少し改良と実験をして、疲れた体と心が治るような薬にしましょうよ。
チャコル:うん。一緒に研究して、みんなの役に立つ薬を作ろう。
現代のキノコ薬は人間界にも出回るようになり、色々な人々を救っています。
そのキノコ薬の研究の基本を書に残したのが、チャコルとジェンシーでした。
さて、2人の結婚式はというと…
披露宴では、驚くようなハプニングもありましたが、全ての妖精や魔女がとても良い笑顔で結ばれた一日となりました✨✨🍄
おしまい✨❣️
みなさん久しぶりの絵の物語、どうでしたか?
深夜の僕の頭の中です。笑笑
また少し絵が描きたい気分になった今日のKAZTでした〜✨❣️
みなさん今日もご愛読ありがとうございます✨❣️❣️
では次回も、お楽しみにぃ〜✨🍄🧚♀️