みなさんこんばんは✨✨🍄
みなさん今日も色々頑張ったのではないでしょうか。お疲れ様でした✨✨❣️
前回、ゴールデンウィーク特別企画としてヴィンセント.ヴァン.ゴッホをとりあげてゴッホとの出会いまでお話ししました。今夜はその特別企画⓶をお楽しみくださいね✨✨😊
さて、その展覧会で購入した本にその時の印象に残った絵がたくさん掲載されていて、毎日のように眺めていました。
そんな中で気に入っていたのはコレです↓

ゴッホのペン画です。
なぜに?黄色い油絵じゃないの??ってなると思いますが、一番好きな絵はちゃんと油絵なので一番最後に紹介しますね。
なぜに?ペン画かというと、このペン画を見た時の衝撃がすごかったからです。
こんなのも描くんだって思ったのは、ピカソのめちゃすごいリアルなデッサンを見た時に感動を受けたことで慣れていましたが、ゴッホのは、そういうのとは違い、なんだか生き方が不器用な感じ?そんな生き様の根源みたいなものが想像できるというか、それがこのペン画に詰まっているように感じたのです。
この頃はまだ今のような書きごこちの良い極細のペンはなかったので、どうしたらこんな風に描けるのだろうと、虫メガネで研究するくらいの衝撃でした。
この頃から虫メガネ鑑賞が始まったようです。笑
そして、もう一つはコレ↓

これはチョーク画なんですが、なんだか当時の現代アートのポスター的な感じがして(ロートレックのポスター画が好きだったのもあって)これも何度も虫メガネで線を一本づつ追いかけました。
こんな感じで、ぼくのゴッホに対する興味は日に日に高まっていき、弟テオや友人のゴーギャンとのゴッホの関係なども調べていくことになります。笑
あ、今気が付きましたが、僕が色鉛筆や絵の具を選ぶ基準は黄色の発色の良さで決めています。
(前に紹介したウィンザーニュートンの黄色は僕の好きな発色です)
深層心理にゴッホにテオが買い与えていた黄色い顔料があるのかもしれませんね。笑
今日は、ゴッホの油絵が出て来なかったから少し、ん?って思う方も多いかもしれませんが、そこは僕がカワリモノということで💦💦笑
次回はいよいよゴッホの作品の中で僕が一番好きな作品を紹介しますね。
ユトリロを紹介した時の投稿を読むと、ゴッホもそんなの描いてたなぁって思うかもしれませんよ。
本日もご愛読ありがとうございました✨✨❣️❣️
では、次回ゴールデンウィーク特別企画⓷もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻