みなさんこんばんは✨✨❣️❣️
今日も一日おつかれさまでした✨✨❣️
いつも、みなさんが一日頑張ったあとに、このブログを見て、少しでも和んだらいいなぁと思って書いています。
ほぼ、毎日書いているわけですが、みなさんが見てくれているのがすごく励みになっています。
本当に感謝しています。
いつもありがとうございます✨✨🍄
さて、先日は、ダヤンの池田あきこさん、
そして、この前紹介したモーリスユトリロに続いて、
今日紹介するのはこちら


✨✨荻須高徳✨✨です🍄
僕は荻須高徳が大好きで、このように、何度も展覧会をおとずれ、愛知県の稲沢市というところに荻須高徳美術館があるのですがそこにも足を運んだりしています。
そして、ユトリロの時のように、チケットと宣伝フライヤー?とその時の図録をたいせつにしています。
あっ💦もちろん稲沢市の荻須高徳美術館のチケットと図録もたいせつに保管してあるのですが、今回、写真撮り忘れました〜笑
ということで、気になりますよね、彼の絵✨✨✨
じゃ〜ん✨✨

全部好きなんだけど、一番のお気に入りはこの絵かな✨✨❣️
ユトリロと通じるところがあるんですよ。
なんかカッコいいでしょ?
大胆というか
ユトリロと同じような、描いた壁のペインティングナイフの跡に奥深い迫力を感じるんです。
ユトリロや荻須高徳の絵は、写真では伝えきれないなぁ。実物はもっと迫力があると思う。
この、絵の中のポスターがカッコいいんだよねー✨✨
あと、この絵の、ゴッホにも似た黄色の発色がたまらないのです。
あ、今、気付いたけど、僕は黄色好きかも….笑
で、いつものように、この絵は洗濯場っていう題名がつけられているのですが、ここで、荻須高徳も色々な画家たちと洗濯しながら話したのかなぁとか面白い場面を想像してワインを飲んだりしています。笑笑
さて続いてはこちら

この絵は、壁の硬くて動かない感じに対して水の柔らかで動きのある対比がすごく好きなんです。
ここまでは油彩なのですが、水彩も良いんですよ〜✨✨✨

彼の描いた水彩も好きです。
どこか、孤独な感じの中に派手な感じが潜んでいて好きなんですよね✨✨
荻須高徳の水彩と同じように、例えば、ピカソのデッサンはめちゃリアルですごかったり、その画家の有名な絵とは別の画材を使った別の世界を描いたものも、僕は興味わくんですよね。
つまりは、画家が好きなんです。
その画家の生き方やその人自体に興味がわくんですよね。
そして、いけない部分を真似したくなる(笑)
みなさんも、美術館とか好きですか?
もし、誰かの展覧会に行ったら、目の前のその絵の中に入って、画家になりきって、絵の中でその世界の人と会話するみたいな想像をすると、その画家のことが少しわかる気がすると思いますよ。
今日もご愛読ありがとうございました✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻