みなさんこんばんは✨❣️
今週もお仕事や家事や色々なこと頑張って行きましょうね✨✨❣️❣️
さて、この前、大好きなダヤンを紹介しましたが、今回は僕が油絵を描くにあたって、ゴッホの次に、技術的に?性格的に?描き方?が大好きで影響を受けたモーリスユトリロを紹介します。
何度も展覧会に行き、彼のペイントナイフの動きを楽しみました。
僕は、大好きな画家は画集とともにその日のチケットもたいせつに保管しています。
これも収集癖かなぁ😅笑笑
この他にも、ユトリロと耳にすると行きました。
僕を虜にしたのは、まずはこの青白い壁✨✨

この青白い孤独な感じ?がたまらなく好きなんです。
そして、彼の絵には、無数のナイフで描いた跡が残っていて、その順番もなんとなくわかって、描いている彼の姿が僕の頭の中で再現されるんです。
僕は、どんな画家の作品も、必ず筆跡とかを近くでしっかり見て、あーこう描いてるのかとか、そんな楽しみ方をします。
隣の机にはワインがあって、あ、この筆、ここで持ち替えたとか。
そう、僕の頭の中にはその絵を描いている途中の画家が映し出されるんです。
話しがそれましたが、上の一枚もお気に入りなのですが、もう一つ、同じ題材を何度も描いたものがあって、それは、お店の絵で、ここに、色々な画家や音楽家が来て楽しんだんだろうな?行きたいな✨✨みたいな感じを受けるんです。
それがコレです。



ラパン.アジルです。
このお店は有名ですから、みなさんも知ってるかもしれませんね。
そう。絵を描く人なら憧れの地、モンマルトルのサン=ヴァンサン通りのラパンです✨✨😍
ユトリロは、このラパンを何度も描いています。
僕は、一番下の雪のラパンが好きで、よく本を眺めながら、ロックグラスにウイスキーを入れて眺めています。
このお店は、ピカソも常連だったみたいで、想像力豊かな僕は、このお店の中で色々な画家と話しをして、ロックグラスのウイスキーがなくなるまで、楽しむわけです。笑
あー、ピカソくーん、今日はめちゃ寒かったね。でもここはいつも暖かくて楽しいね。そーすると、ユトリロがけっこう酔っ払って話しかけてくる。みたいな。笑笑
そんな絵は、まだたくさんあります。
僕は絵の中に入り込むのが得意で好きです。
ゴッホの絵の中にも大好きなお店があるんだけど、そこはまた今度紹介しますね。笑笑
ルノワールの絵のお店も好きなとこあります。笑
前に話した、ワイン片手に外にイーゼル持ち出して描いていた自分は、その頃から、そんな生活に憧れていたのかもしれません。
やっぱり絵の話しをすると長くなりますね。
お楽しみいただけたかなぁ~?
みなさんも絵の中に吸い込まれるような体験ないですか?
今日もご愛読ありがとうございました✨❣️
では次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻