みなさんこんばんは✨❣️
今日はいよいよ、初、続きを書きますよ〜笑
記念すべき第一話「ラブランとキノコの妖精」の続きをどうぞ✨✨笑
今日、初めての方は、大変申し訳ないのですが、一度メニューのDiary から遡って第一話をご覧になってから見ていただくとよいと思います。
では始まり始まりぃ〜✨✨🍄
『ラブランとキノコの妖精』P2
キノコの妖精ロミアと友達になったラブランは、ここのところいつも下ばかり見て歩いています。
そうです。キノコの妖精が他にもいることをロミアから聞いたラブランが、黙ってそのまま毎日を過ごしているわけがありません。
ラブラン;あーあ、今日も見つけられなかったなぁ。
本当にロミア以外にも他のキノコから生まれた妖精さんがいるのかなぁ….
すると、突然風が吹いて、帽子が宙を舞い飛んでしまいました。
あー💦💦
ラブランは帽子を追いかけました。
帽子はしばらくして地面に無事着地しました。
ラブランは帽子を拾って、かぶりなおしました。
そしてふと帽子の落ちていた場所をよく見ると、見たことのない平たいキノコを発見✨✨
やったー、キノコだぁ🍄
あれ?なんかキノコの上にいるみたい…

あーっ!
やっと見つけた〜✨✨🧚♀️
ラブラン;ねえねえ、君はキノコの妖精さんですか?
妖精は気付かずに寝ています。
ラブランはさらに大きな声で
ねえねえ、君はキノコの妖精さんですか〜✨✨
妖精:ん、んっ?君だーれ?僕が見えるの?
ラブラン:見えるよ。君はキノコの妖精さんですよ、ね?
妖精: へぇ〜なんでわかんの?
ラブラン: 僕は、ロミアって言う妖精の友達なんだ。ロミアが他にも妖精さんがいるって言ってたから。
妖精:ロミアかぁ。あの子また余分なことを…
ラブラン:ロミアを知ってるの?
妖精: 知ってるも何も、私の弟だから。
ラブラン: え〜っ?え〜っ?
ってことはロミアのお姉さん?
妖精: そうよ。
ラブラン: そうなんですか。はじめまして。僕はラブランです。
妖精: 私は、
ラブラン: あ、ちょっと待って。すごく長い名前だと思うから、何て呼べばいいかだけ教えてください。
妖精: そう?じゃあ、ラメルって呼んでいいわ。
ラブラン: ラメルさんは、何をしていたんですか?
ラメル: 見てわからない?
寝てたのよ。
それをあなたが起こしちゃったわけ
ラブラン: ごめんなさい😊
ラメル:いいのいいの。そろそろ起きなくちゃならないから。ふぁ〜✨✨
さて、ラブランとやら、これから楽しい所へ一緒に行ってみる?
続く….
みなさんどうでしたか?
ラブランはラメルと共にどこか楽しい所に行くのでしょうか?
それは、まだ、自分の中でもできていないお話しなので、また次回をお楽しみにぃ〜✨✨🍄👋🏻
今日もご愛読ありがとうございました✨✨❣️🍄🧚♀️
風さんが、ラブランを見てて、
手助けしてくれたんですね。
ちゃんと、見てる人は見てる。
想いを忘れずにいたら、
必ず叶う。
そんな風が吹く
って感じがしたかな。
Lotusさん
ありがとうございます✨😊
そんなふうに言ってくれると、とても嬉しいてす✨✨😃
なんだか、物語の意味を補足してくれたみたいでありがたいです✨🍄🧚♀️
そんな感じで色々な自分の解釈ができる絵本っていいなぁ✨
そんな絵本を作れるようになりたいです✨✨🍄