絵の物語…第6話✨✨🍄

みなさん、こんばんは✨❣️

今日は、絵の物語です。

絵の物語も6話目をむかえましたが、どれひとつ繋がっていませんね。笑笑

そのうち、(絵の物語◯話の続きです)みたいなのも作りたいと思っています。

今は、今までに描いた絵の場面がどんな場面なのかを描いています。

では、今日はチューリップの妖精のお話しです。どーぞ✨✨🌷

『チューリップの妖精ヴール』

青いチューリップ: ねぇねぇ、そこの黄色キノコに座ってるきみ〜❣️

女の子: え?私のこと?

青いチューリップ: そうそう。君だよ。

君は、人間の子供よりもさらに小さいみたいだけど、何者なの?

女の子: 私はあなたたちチューリップの妖精よ。

名前はヴールっていうわ。

青いチューリップ: ヴール?

僕たちの妖精?

じゃあ、君が僕たちを生み出したの?

ヴール: そうかもしれないけれど、直接生み出したのはこの大自然よ。

私の役目はあなた達を守ること。

チューリップたち: へ〜そうなんだ。

青いチューリップ: あのさ、ヴールさん、君が僕たちの妖精なら聞きたいことがあるんだけど。

ヴール: なあに?

青いチューリップ:僕はなぜみんなと違う青色なの?

僕も赤い可愛いチューリップになりたかったのに。

ヴール: それはね、特別だからよ。

赤いチューリップたちも、青色さんから見ると同じに見えるかもしれないけれど、みんなそれぞれに形や模様が違う、みんなそれぞれに特別なの。

そんな赤いチューリップたちは、あなたのことが羨ましいと思うわよ。

みんな、自分が持っていないものを、その人の特別なものとして羨ましく思ってしまうの。

逆にね、青色さんみたいに、みんなと同じがいいと思う気持ちもあるの。

でもね、みんなが、みんな、特別なの。

そして、みんなが、みんな一緒なの。仲間なの。

青いチューリップ: ふ〜ん。なんかよくわかんないけど、僕の青色は特別だけど、みんなもそれぞれに特別で、みんな仲良しな仲間ってことだね。

ヴール: そうよ。みんな私の可愛いチューリップよ。

チューリップたち: ヴールはキノコの上で何をしてるの?

ヴール: こーやってキノコの上で太陽を浴びていると、心に力が宿るの。

それに、今日は、この黄色いキノコがキノコの妖精と薔薇の妖精との待ち合わせ場所なの。

続く…

みなさんの特別は何なんだろ?❣️

とか思う今日でした✨✨🍄

最近、思ったのですが、少し長いかなと思って、自分のホームページに行って、実際に読んでみるとすごく短かったりします。笑笑

今日もご愛読ありがとうございます😊

では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻


「絵の物語…第6話✨✨🍄」への2件のフィードバック

  1. KAZTさんは多趣味で収集家
    のようですが…
    特別は何かあるのかな?
    私は相棒と一緒にいる時間かな
    大切で楽しくて✨
    特別な時間を過ごせると
    何をやっても上手くいく感じ🎶

    1. Rosaさん、
      ありがとうございます😊

      収集家ではないですが💦💦笑
      特別なものですかぁ。
      道具や気に入ったものはたいせつにしてるかなぁ。
      1番は時間かなぁ。
      1秒1秒が驚きであってほしい。笑

      相棒との特別な時間良いですね✨✨🍄

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