みなさんこんばんは✨🍄
今日は、絵の物語も第5話となりました。よく続いたものですね。笑
これも読んで頂ける皆様のおかげだと思っております。
今日は少し、絵の完成前の工程の紹介も最初に載せてみました。
では、どうぞ✨✨

まずはこの様にたいていは、ペンで下絵?というか、鉛筆とかは使わずに、直接ペンで頭に浮かんだ輪郭を画用紙に描いて行きます。
頭の中がはっきりしない時は、鉛筆でアタリだけ描いてから、その後ペンで描いて、ペンと違う鉛筆の線は後から消しゴムで消したりします。
そして、まずは、メインとなるもの、1番描きたかったものから塗って行きます。
そして全体を描いてから、バックは何にするか考えます。
この絵はひとつのトレードマークとなっている水玉にしました✨✨
で、こんな感じに仕上がりました。12月のクリスマスの前に描いたので、クリスマスがテーマの一部になっています。

では、物語の始まりです。(^_^)
クマ(ニクル)ねぇ、ねぇ、もうすぐクリスマスだけど、この本のサンタさんって、妖精さん達と似てる気がするね。おじいちゃんになるとサンタさんになるの?
緑の妖精(シャンパ):ハハハ…そうかもしれないね(^_^)
女の子(キャロン):そんな訳ないじゃん。それは、大抵、大人の人間が変装してるんだと思うわ。
赤い妖精(ルーシャル):キャロンは夢がないわね。それに、シャンパも、ニクルに嘘を教えちゃダメよ!
ニクルは何でも信じちゃうんだから。
ニクル:ルーシャルぅ〜、じゃぁ、ほんとうはどうなの?
ルーシャル:ほんとうは。か…
それはね、私達妖精とは違うけれど、サンタさんは絶対にいるよ。
格好が似てるのは、ファッションセンスが似てるからかな。
ニクル:そっか。ルーシャルはサンタさんが好きなんだね。服似てるもん。
みんな:ハハハ….✨✨
みなさん第5話どうでしたでしょうか?
今日もご愛読ありがとうございました✨✨🍄
コメントある方は気を使わずに何でも思ったことを書いてくださいね(^_−)−☆
よろしくお願いします。
では次回をお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻
ペンで直接なんてすごいですね。
頭の中に、イメージがはっきりできてるのですね。
すごいです
Lotusさん
ありがとうございます😊
そうなのかなぁ。
でも嬉しいです❣️
僕はまだまだですが、絵本書く人はみんなそんな感じで頭の中を描いてるのかなって…✨✨🍄