絵の物語…第4話✨✨🍄

ロラ: ねぇ、なんか疲れちゃったな。さっきの話しだと、私が君たちの王女様ってこと?

妖精A: そうなんです。人間界では前世と呼ぶのかもしれませんが、ずーっと貴方様は、私どもの王女であらせられます。

ロラ: ふ〜ん。なんだかわかんないけど、悪い気はしないわね。

でも、でもよ、それを証明してくれないと、信じることはできないわ。やっぱし。

妖精A:そうですよね?でも、僕たちが見えるということが証明になりませんか?

ロラ:他の人が見えないという証明はできないでしょ?

だって、他の人が見えていても見えないフリをして私を騙しているかもしれないし。

妖精B:(心の声…先代の女王様とそっくりだわ‼その理屈っぽいとこ)ならば私が証明させて頂きましょう。

ロラ:そう?やってみて。

妖精B: これはやりたくはないのですが…いや、やってはいけないことなのですけれど、よもや、仕方ありませんね。前世の記憶の一部を蘇らせる魔法の呪文を先代の先代より覚えるように仰せつかっております。今、その魔法を使ってもよろしいですか?

この魔法を使うと未来が少し変わってしまう危険がありますが…

ロラ:いいわ。やってみて。スッキリしたいの。

妖精B: ならば…rtgfvbhujkmjh☆彡

ロラ: ん?ここは?ん?私?あっ!君たちはさっきの…

ん?この大勢の民衆は?みんなが私の名前を呼んるの?

妖精B: ロラ様、皆様がお待ちでございます。今日は未来から来たロラ様がこのベニイグチ王国に挨拶をするということですが、本当に未来からやって来るようなことができるのでしょうか?

ロラ: ん?意味不なんですけど~💦💦

そか。私、タイムスリップしたの?

ということは、これが前世の私?

で、この妖精は、まださっきの呪文を教えてもらってないってことね。

理解したくないけど、理解するしかないか。

でも、めんどくさいわね。挨拶なんて…

現世に戻ろう。

さっきの呪文を教えたらきっと戻れるはずだわ。

妖精くん、この呪文を唱えてみて。

rtgfvbhujkmjh☆彡

そしてこの呪文を書き写して覚えておいてね。未来の私が女王だとわからなくなった時にだけ唱えてあげて。

妖精B:かしこまりました。では、女王様、失礼します…rtgfvbhujkmjh☆彡

ロラ:ん?もう現世?

ん~ん~ん~。少し納得いかないけれど、私は王女のようね。

妖精B: おわかりいただけて何よりです。

妖精A: ではお城にお戻りくださいませ。

ロラ:え~っ‼マジ??

つづく…(笑)

みなさん、本日もご愛読ありがとうございました。

絵を描く時こんな感じに頭の中なってるんですよ~💦大丈夫か?僕(笑)

では、次回もおたのしみにぃ~

 


「絵の物語…第4話✨✨🍄」への2件のフィードバック

  1. どんなふうに未来が変わってしまうのか
    何がこれから起きるのか…😳
    楽しみ!!
    ありがとう〜🎶

    1. まみさん、
      ありがとうございます😊

      そー言っていただけると嬉しいです。

      次回も続きを書きたい内容になりました。笑笑

      今日は、携帯からの投稿が不具合で、パソコンも駆使して投稿しました。

      なので、題名や、前振りのそのキノコの説明が抜けちゃいました💦💦
      そして、公開しながら文を増やして行くしかでかきなかったので、途中読みの方もいると思います。
      ごめんなさい。

      原因を突き止めるか、対応するか。考えて、また更新しますね(^_^)

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