みなさん、おはようございます✨❣️
昨日は家事に仕事に用事にみなさんお疲れ様でした✨✨❣️❣️
さて、今日は、久しぶりに美術館シリーズ第5話です。笑笑
実はね、昨日、今までにこのDiaryに書いた内容を最初から順番に何をいつ書いたかをノートにまとめたんですよ〜😅
じゃないと、同じことを書くといけないから、ん?いけなくもないか。
でも、重複しない方がみなさんにより多くのことを話せるからね…笑
みなさんが、このDiaryを見て癒されたり、自分もやってみようと思ったり、行ってみようと思ったりしてくれたらいいなと思って書いてます😊
それで、あー、このシリーズ最近書いてないなと思うのがいくつかあって、その中で今日は美術館シリーズを選びました。
①金沢21世紀美術館(21.8/8)②イルフ童画館(21.8/9)③足立美術館(21.8/29)④茅ヶ崎市美術館(22.1/27)
に続いての(ノートにまとめたから、いつ書いたかここにすぐに書けるようになりました。笑)
今日は、ついに、僕の大好きな画家の美術館✨✨✨🍄🍄🍄
「稲沢市荻須記念美術館」です✨✨
まずは、外観はこんな感じの美術館です。

あ、写真は、パンフレットのもので、ずいぶん前に行ったので、その時に撮った写真は携帯やパソコンにはなくて、たぶん外付けハードディスクの中の奥深くに眠っていると思われます。笑
大好きな画家の美術館って、もう、入り口付近からワクワクドキドキだったのを覚えています。
もしかしたら、写真は撮ってないかも。
僕はあまりに感動すると、写真やビデオを撮らずに頭の中に記憶しようとします。
たとえば、花火や、プロジェクターマッピングとか、ビデオに撮ったり、写真を撮ろうとすると集中力が欠けるからです。笑笑
なので、頭の中には、絵に描けるくらい記憶が残っています。(これも特技のひとつかもww)
さて、中もね、感動、あの荻須高徳のアトリエを再現してありました↓

このパンフレットのが上から見たアトリエ✨✨
実際は、真正面から見る感じだったと思います。
なんだか、当時の荻須高徳が描いている様子が頭の中に…
そして、いつもチェックするのがどこのどんな絵の具や筆やナイフを使っているんだろ?みたいなのをチェックします。笑
結構気ままに、絵の具のチューブがくしゃくしゃだったり、机の上が効率的ではないなとか思う画家のアトリエもありますが、荻須高徳のアトリエは、なんか、整理されていて、効率的で綺麗だなという印象でした。
僕は、酔いどれ画家たちの自由きままな絵の具が机やイーゼルに飛び散っていたりするアトリエも好きなのですが、こーいうスッキリとした綺麗なアトリエも好きです。笑
今、選ぶとしたら、う〜ん、悩むなぁ。
2つ欲しいかなアトリエ(^^;;
あ、そうそう、そして、いつもの画集ですね。
もちろん、購入しましたよ。

ここにしか売ってない画集はほんとに貴重ですよね。
表紙は有名な作品 金のかたつむり ですね。
そして、その時にもう一冊、目立たない本だったけど、目にとまりこちらも購入したのですが、この本がめちゃ良かったです。
こちら↓

これはね、現代の写真の父、孤高の写真家と呼ばれた アジェという人の写真集?
荻須高徳と同じ様な構図でパリの街を写真に残した写真家の写真と荻須高徳の絵が載っています。
荻須高徳の絵と、アジェの写真、2つの作品が入り乱れ、もうめちゃめちゃ、感動しました。
あ、アジェの写真はこんな感じ↓

なんか、荻須高徳がいかにも描きそうな構図✨✨✨
こんな写真がいくつも掲載されていて、後半に荻須高徳の絵もカラー写真で紹介されています。

背表紙には、稲沢市荻須記美術念館の印刷が…
これも、僕にとって貴重な本の一冊となりました。
そうそう、場所は愛知県の稲沢市にあります。
お近くや興味のある方はぜひ行ってみてくださいね(^_^)
最後にこの画集から、荻須高徳の作品をひとつ

やっぱいいなぁ。
うん。
すごくいい。笑笑
と…もう僕はこの絵の中でこのポスターたちを前にして次はどのお店に行こうなんて想像している今朝のKAZTでした🍄
みなさん、本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻