みなさんこんばんは✨❣️
今週もお疲れ様でした✨✨❣️❣️
今日はですね〜
僕が感銘を受けた本を一冊と、前回の投稿で植えたアガベの種が発芽したのでそれを紹介したいと思います(^_^)/
まずは、お気に入りの本からです。

「表現の技術」高橋卓馬です。
僕は岡本太郎や魯山人の本をよく読み返します。
彼等の芸術や料理に対する過酷な考え方、自分の生き方、それらに刺激をもらうために読み返します。笑
あ、僕はそんなに偏屈ではありませんが…笑笑
岡本太郎の本は前に紹介したかなぁ?
もししていなかったら、こちらも面白いので今度、魯山人の本とともに紹介しますね。
さて、今日紹介したい表現の技術の著者である高橋卓馬という方は、カンヌ国際広告賞など国内外の色々な賞を受賞されている方で、どこか、岡本太郎や魯山人と似ているところがあるように僕には感じます。
以前紹介したガクトと矢沢永吉とローランドと堂本光一(2021.2.24投稿)の本の中にも彼と同じようなこだわりみたいなのを感じることができます。
僕は、人間の思考にとても興味があり、特に特徴のある人の考え方を本を通して理解することが好きなのです。笑笑
彼等には、共通して、自分の生き方を貫きたいという想いがあります。
僕にもあります。
皆さんにもあることでしょう。
ですが、それをうまくまっとうするのが難しいのが世の中です。
そんな時、この様な本たちが僕には参考になるんです。
ん?この本のことあまり書いてないのに文字数はかなり増えてる😅
あ、でも、僕がこの本の気に入っているところのひとつだからいいのか(^^;;
この本を僕が読み返す理由の一ページを紹介しましょう↓↓

この四角に鉛筆で囲んだとこ…
僕は本を読む時には必ず筆記用具を持って読みます。
本を汚すタイプですね。笑笑
そして、それをあとからノートにまとめています。(これも趣味のひとつなのですww)
この一言がね、なんか、響くんですよ。
表現の使命はひとつ。
最初から表現することの理由はひとつしかないって言ってる。
僕は、結論を先に言う人も好きです。笑
そして、それは、その表現と出会った人のなにかを1ミリでも変えること。
う〜ん。コレを読めばそれに近づけるのかな?
なんて思いながら、自分だったらこうするみたいに比較しながら読んでいくとこれらの本は面白いと思いますよ。
僕は本が大好きです。
本には色々な楽しみ方があると思うんです。
読み方を変えて読むとまた違う感動を受けたりします。
主人公や作者になりきって読んだり、自分の考えと違う部分を探したり、自分だったらどうするかを考えながら読んだり、この反対だったらどうなるんだろ?とか、読み方によって本の内容まで変わってくるような気がします。
また、話しそれましたね💦💦
この本は、そんな表現の技術について詳しく書かれていますので、音楽や絵を描く人にもとても参考になると思いますので紹介してみました(^_^)
さて、アガベですよね?
ほらっ✨✨🍄

アガベのチタノータブルーの芽が一昨日5個出ました。(上段)
植えたのがチタノータブルー5粒とモンタナ10粒なのでチタノータブルーは100%発芽でした。
ここからは容器の真ん中を切って分断して別々に育てます。
モンタナ(下段)は発芽するだろうか??
と、深夜に本を読みながらアガベを近くに置きそれらを楽しみながらグラスを傾ける今日のKAZTでした✨✨🍄
皆さん、本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🧚🍄👋🏻