多肉の島II✨✨🍄

みなさん、おはようございます✨❣️

昨日も週末に向かって12月にも入ったし忙しくてみなさんもたくさん頑張ったんじゃないかな?

みなさんお疲れ様でした✨✨❣️❣️

さて、今日はですね〜

多肉の島のお話しをしたいなと…

今年の5月31日に投稿した多肉の島なのですが僕のミスで消えてしまい、題名を消えちゃったに変えて投稿して、(よかったら5/31も見てみてね(^^))あれから半年、今日は新しい多肉の島のお話しを紹介しま〜す✨✨🍄

今回もジャングルのように、紅葉もして可愛い島になりした〜✨✨

眺めていると、色々なストーリーが浮かんでくるんですよ。僕の頭(笑)

この島には、大きな赤い実のなる木があります。(1番奥のやつね)

その赤い実を食べた人は、七色の木のある島(5/31投稿)と同じように、妖精となり永遠の命と永遠の自由を手に入れることができるのです。

しかし、この島にたどり着くのも大変なことなのですが、さらにこの生い茂ったジャングルの中を進んで、赤い木の実を見つけるのは至難の業です。

しかも、途中には、赤い木の実と間違えやすい、濃い紅色の木の実をつける木もあります(右に飛び出てるやつね)これを食べたら最後、永遠に笑い続けることになります。悲しくても苦しくても笑ってしまいます。

今日は、ある少年が、島に運良く辿り着きました。

その少年の名前はレリスといいます。

レリスは家の家宝とされた一枚の写真をおじいちゃんから受け継いでいました。

おじいちゃんの話しでは、「いつかコレが役に立つはずじゃ、使い時をあやまるでないぞ!」

と、聞かされていました。

そして、今夜、レリスは暖かい布団に潜り込んだのは覚えているのですが、目覚めるとこの不思議な島にいました。

ん?ポケットに何か入っているぞ??

なんか、地図?みたいな上空写真だ✨✨‼︎

なんか、鉢植えみたいな写真だなぁ?

ん?でも、あそこの奥に見えるのは、この写真の左上のと似てるぞ、なんか、綺麗だなぁ✨✨

レリスはこの写真を見ながら、奥の木に向かおうとします。

途中道に迷って、例の紅色毒の木の前に着きました。

ん?なんか、美味しそうな木の実がある。

食べてみよっと…

と、その時、おじいちゃんの声が空から聞こえてきました。

「レリス、それは、食べたらいかん」

どうして?とレリスは聞き返しましたが、返事はありませんでした。

レリスはおじいちゃんのことが大好きだったので、その実を食べずに、さらに奥へと進んで行きました。

あーっ❣️あったー

レリスは、島で1番大きくて綺麗な赤い木の実のなる木の目の前に辿り着きました。

すると、また、おじいちゃんの声が、「レリスその赤い木の実を食べると、妖精となって、永遠の命と自由を得ることができるんじゃ、さあ食べてごらん?」

レリスは言いました、本当?おじいちゃん?これを食べると、妖精さんになれて、なんでもできるの?

ですが、もうおじいちゃんの声は返ってきませんでした。

レリスは悩みました。

まだ幼い少年が1人で人生を決める選択をするのです。

もし、この世界から戻れなくなったら、大好きなおじいちゃんにも会えなくなるし、お母さんとお父さんとお姉ちゃんも悲しむだろうな。

でも、永遠の命と自由を手に入れて帰れたなら、みんなをたくさん幸せにできるんじゃないかな?

と、レリスは悩みました。

ん?まてよ、

僕は現在も、ちっとも不幸じゃないし、お姉ちゃんとはケンカばっかするけど、それも1人になってみると楽しい時間だったと思うし。

お母さんは美味しい料理を作ってくれて、いつも優しくしてくれるし。

お父さんは厳しくてすぐ怒るけど、僕のことをすごくたいせつに思ってくれてる。

おじいちゃんは…..

そうだ、僕はこの木の実を食べなくてもいいんだ。

今のままでとても幸せじゃん。

僕が幸せなら、きっとみんなも幸せに決まってる。

うん。

やっぱり、食べずに家に帰ろう。

レリス、レリス、起きなさい。

ん?

なんだ、夢かぁ。

おはようレリス。お母さんが起こしてくれました。

朝ごはんの食卓へ行くと、お姉ちゃんとお父さんがおはようレリス。そう言ってくれました。

奥には大好きなおじいちゃんが、おはようレリス、楽しい夢だったじゃろ?と微笑みました。

みんなは、何の話し?って聞きましたが、おじいちゃんとレリスは、ただ微笑んで、「なんでもないよっ」って言いました。

おしまい。笑笑

なんか書いているうちにめちゃ長くなった〜(^^;;

これもさ、実は机の上の物語なんだ。笑

机の上に置いてグラス片手にボーっとしてると、こんな物語がたくさん思いつくんだよね。

でさ、自分が体験したような感覚になるんだよね。

絵とかを見てても、音楽を聴いたりしてても、そんなふうになるんだ。

世界に入り込んでしまう感じ。

あー、今日もたくさん喋ったなぁ。

自分も楽しい不思議な夢見れるといいなと思いながら朝からグラスを傾けて机に向かう今日のKAZTでした✨🧚🍄

みなさん、本日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️

では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻


「多肉の島II✨✨🍄」への2件のフィードバック

  1. 多肉の島、可愛いですね。

    写真と絵とで、モノガタリの詩集とか
    いいですね。

    多肉の島の様子の絵、楽しみにしてます。

    ところで、多肉さんって、
    水やりはどんな感じにするのがベストなの?

    1. sunflowerさん、
      コメントありがとうございます。
      返信が遅くなりごめんなさい。

      嬉しいなぁ😊
      多肉の島の絵も今度描いてみますね🎶

      多肉の水やりは、秋と春は、土が乾いたらたっぷり、1週間に一回くらいやっています。
      6月の雨季はきをつけないと水のやり過ぎのもっとも注意な時期ですので、様子を見ながらなるべく一日で水を吸える程度を週1回くらいに控えます。
      夏は、涼しくなる夕方にたっぷりやるといいです。
      夏は昼間にやると蒸れてしまうので注意です。
      冬も乾いたら様子を見ながら少し水やりの量を減らして控えめにしています。
      冬は初めてですが、今のところ、2週間に一回くらいで良いかなと思っています。
      冬は凍らせないように注意が必要です。

      写真のセダムは、春、秋は、土が乾いたらたっぷり、普通のお花と同じように水やりをしっかりやって、日光にたくさん当ててあげると多肉の島みたくたくさん育ちますよ。

      長くなりましたが、またわからないことがあれば、聞いてくださいね。

      これは、僕の育て方なので、他にも色々な良い育て方もあるとおもいますので、参考にしてくださいね(^_−)−☆

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