みなさんこんばんは✨❣️
今日も一日おつかれさまでした✨✨❣️
さて、今日はゴールデンウィークのゴッホの紹介に続いて、これまた僕が大好きな画家を紹介しますね。
M.C.エッシャーです✨✨✨

写真は2004年に初めて僕がエッシャーと出会った時のチケットとフライヤーです。
この時、すごく衝撃を受けました。
彼のトロンプ.ルイユ(だまし絵)の前に何分も立ち止まり絵の中の階段の行方や人の動きを見ていて、いつものように自分も絵の中に入り込んでしまい、迷ってしまうという、とても衝撃でした。
彼の作品には、無限ループのようなデザインがあり、風景の中にもそんなものが取り入れられていて、エッシャーはだまし絵的なことで有名なのですが、僕はたぶん景色の中にそんな無限ループ的なものがエッシャーの目には見えていたのではないかなと思いました。
それから、図録や色々な物で彼の作品を見ながら迷宮に入り込める感覚を楽しみました。
そして、エッシャーについての知識も少しついた2009年に再び彼の作品を目の前で見ることができました〜✨✨

2009年のチケットとフライヤーです✨✨
そうそう、ハウステンボス美術館にエッシャーを系統立てて語るにはさわしい作品が収蔵されているようです。
めちゃ行ってみたい(((o(*゚▽゚*)o)))♡
なぜハウステンボス美術館かというと、彼の父にも関係しているようです。
彼の父は明治政府の招聘により1873年に長崎を訪れ5年にわたり日本の港湾治水事業に貢献していたようでそんな歴史が関係していると思うのですが、ハウステンボス美術館はオランダとの文化交流をしているそうです。
さて、そのエッシャーですが、父の持ち帰ってきた日本の浮世絵に多大な影響を受けたようです。
彼が版画に度々使用していたのが和紙であったことからも日本の版画への潜在的な影響があったものと考えられています。
話が長くなりましたね〜✨✨
さて、僕がこのエッシャーの作品の中で1番好きな絵を紹介しますね。

じゃ〜ん✨✨
これは、2004年に買った図録の表紙なのですが、この表紙の絵が1番のお気に入りの絵なんですよ〜❣️❣️
なぜ、写真がこの本の中のこの作品の絵じゃないか?
そこなんです。
もともとのこの作品の絵が1番好きなのですが、それに、この表紙のデザインがたまらなく好きなんです。
なので、お気に入りの本で紹介するか、お気に入りの絵で紹介するか迷いましたが、エッシャー自体を紹介することにしました。笑
この絵の中に入り込むと、みんなと一緒にこの魚飛行機(僕はそう呼んでいます)の背中にまたがってめちゃ楽しい気分になるんです。おいおい大丈夫か?僕の頭💦💦笑笑
そして、この図録の中にはこんな図形のようなものもあります。

なんか、お酒飲みながら見ていると無限の宇宙を考えるというか、宇宙の端っこはどこなんだろう?とかそんな気の遠くなる、ゾクゾクってする感じになるんです。笑笑
エッシャー、どうでしたか?
エッシャーのことを知らなかった人もたくさんいるんじゃないかな。
エッシャーは有名ですが、あまり知られていない画家の図録もたくさん持っていますので順に紹介して行きたいと思っています。
絵って本当に楽しいなぁ…と想いにふける今日のKAZTでした。
みなさんもきっとお気に入りの絵を見て勇気をもらったり癒されることがあるんだろうなぁ?と思う僕でした。
今日もご愛読ありがとうございます✨✨❣️❣️
では、次回もお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻