みなさんおはようございます✨❣️
昨日、一昨日、あまりの多忙さにDiaryを更新できませんでした😅
楽しみにしてくれているみなさん、ごめんなさい。
ゴールデンウィークに突入しましたが、海外の方やお仕事の方はお疲れ様です✨❣️❣️
あ、奥様方は、かえって大変ですよね。お疲れ様です✨❣️❣️
さて、今日は、ゴールデンウィーク特別企画ということで、少し長く語らせていただきますね。
やっと、やっと、この日が来ました。
今回は、僕がみなさんに一番お話しをしたい画家、ヴィンセント.ヴァン.ゴッホで〜す✨✨✨
それを語るには、まず僕のことも少し語らせてください。
そもそも、僕はゴッホの影響を受けて中学の頃、画家になりたくて、美術の先生の家に遊びに行き、直接教えてもらったり、その先生に高校は美術科へ進学するように勧められていました。
ですが家は母1人で生計をたててくれていたので(今でもそんな母を尊敬しています)あまり裕福とは言えませんでした。高校を卒業してすぐに働いてもらわないと困るみたいな雰囲気で、もちろん高校の時もアルバイトと部活(テニス部)を両立していました。
今思うと、それプラス、バンドもやっていたので、どこにそんな体力と時間があったのだろう?と思います。笑笑
それは、たぶん、とにかく有名になり世の中を自分のロックで変えてやるんだ!みたいな力でした。
当時はLIVEハウスを回っていて、エックス(今のエックスジャパン)と対バンしたりもしてたんですよ。
あー、バンドの話しになっちゃってごめんなさい。
話は、中学三年生の時にもどります。
それで、当然のことながら、美術科進学を、親戚、親に大反対され、その頃、もう一つ興味のあったロックと引き換えに美術科進学をあきらめました。
引き換えというのは、入学祝いにエレキギターを買ってもらう契約でした。笑笑
そして、そこから、今度はバンドでプロを目指し始めたわけです。笑
バンドの話しはまた今度機会があればしますね。笑笑
それで、LIVEが忙しくなりバンドをやっているうちは筆をにぎることは、あまりありませんでした。
それで、訳あってそのバンドを解散してから、油絵を描くようになりました。
そうです。始まりです。中学の頃、憧れていたゴッホのようになりたいみたいな…以前話したように、形から入る僕なので、美術館に通い、フランスっぽいカフェでお酒を飲み、イーゼルとワインを持ってスケッチへ、みたいな。そんな生活をしていました。笑
あ、仕事?ちゃんとしてましたよ。金髪ロンゲの公務員でした。笑笑
当時は公務員は自由年休プラス計画年休というものがあり、一日置きにしか仕事に行かない月もあったり、かなり、自分の時間をもてました。
それで、ゴッホやユトリロは、アルコール依存症っぽい感じを受けたので、自分もなりたかったみたいです。←いけませんね。笑笑
彼等がどんな感じで生き、どんな感じで描いていたのかを少しでも体験したかったのだと思います。
そんなゴッホと僕の出会いの写真からどうぞ✨✨❣️❣️


すごーい1977年って…
あ、年バレる…笑笑
いやいや、年齢は生きた年数でしかなくて、本当の身体の年は細胞が決めることだから、僕は若いです。笑
そこ、僕の売りの一つなんで。笑笑
すぐ話しがズレますが、すごいでしょ?
当時の本とチラシがそのまま目の前に残ってるんですよ。(チケットはなかった💦)
中学の時の仲の良い友達とおこづかいを貯めて行った初めてのゴッホ展です。
当時の僕がこの本を買うにはかなりこの日のためにおこずかいを貯めていたんだと思います。
ぼくのゴッホ愛わかっていただけましたか?笑
今日はゴッホと僕の出会いまで。
つづく….
みなさんなが〜い文を読んでいただき本日もご愛読ありがとうございました✨✨❣️❣️
では、次回(夜また書くかも)もゴールデンウィーク特別企画⓶をお楽しみにぃ〜✨🍄👋🏻
KAZTさんは、ゴッホがお好きなんですね。前にゴッホの中の「花魁」ってのをみたとき、日本の浮世絵?的な感じがしてとても惹かれました。
わたしは、シャガールの色彩や、
ピカソの独特な世界観が好きです。
絵とバンドと、テニスと…
色々なことをされるんですね。
Lotusさん、
ありがとうございます😊
ゴッホは生き様が好きなんですよね〜✨✨
シャガールとピカソも見に行ったことが何度かあります。良いですよね〜✨✨
色々なことに挑戦したい。
毎日が驚きであってほしい。
みたいな感じです。笑笑✨🧚♀️🍄